Kayo Ise
伊勢佳世

大学在学中に劇団俳優座養成所に入所し、芝居の基礎を学ぶ。2008年から16年まで劇団イキウメに所属。「太陽」「散歩する侵略者」「聖地X」「関数ドミノ」など中期のイキウメ作品において、数少ない女性キャラクターのひとりとして活躍する。近年の主な出演作に、こまつ座「マンザナ、わが町」、新国立劇場「マリアの首」「OPUS」「かもめ」、NODA・MAP「Q: A Night At The Kabuki」、風姿花伝プロデュース「ミセス・クライン」など。21年5・6月にこまつ座「父と暮せば」再演への出演。